変換の時の注意点!
n「対象範囲」について
–対象が複数の県にまたがる場合には、「全国街区レベル」を選択します。また、CSVアドレスマッチングサービスでは、測地系として「世界測地系」と「日本測地系」、投影法として「経緯度」と「公共測量座標系」をサポートしています(2×2で4種類)。ここでどのパラメータを選択したか、しっかりメモしておく必要があります。個人的には、投影法には「経緯度」を選択するのがお勧めです。測地系は、メッシュデータなどと重ねあわせたい場合は「日本測地系」を、そうでなければ「世界測地系」を選ぶのが良いと思います。
n漢字コードについて
–だいたいの場合は「自動選択」で良いはずです。ただ、まれに結果が文字化けしている時があります(今回がそれでした)。その時は、漢字コードを指定する必要があります(だいたいの場合は「シフトJISコード」で良いはず…)。
n出力ファイルのフォーマットについて
–「shapeフォーマット」を選ぶと、シェープファイルとして保存できるのですぐにGIS上に表示することができます。ただし、後述のように変換したデータはエラーを含んでいる場合が多々あります。その調整をするためには、csvフォーマットのほうが大変都合が良いです。