ノート
アウトライン
ArcGIS操作マニュアル ver.1.0
2005/8/26作成
目次
シェイプファイルを作る
シェイプファイルを作る2
シェイプファイルを作る3
ArcGISを開く
地図を表示する
アイコンの説明
地図を表示する(例)
属性データを操作する
属性データを操作する2
属性データを操作する3
属性検索
シェイプファイルを作る
数値地図を手に入れる
    数値地図は、国土地理院のホームページから手に入れることができる。「数値地図(空間データ基盤)閲覧」をクリックするかもしくはhttp://sdf.gsi.go.jp/にアクセスする。「閲覧する市区町村の選択」をクリックして、欲しい地域をダウンロードする。
数値地図2500の場合
  ダウンロードしたファイルを解凍し、「数値地図データ変換ツール 」を開く。「2500空間データ基盤」をクリックすると、右図のようになる。必要事項を入れて【変換】をクリックすると、シェイプファイルができ、ArcGISで使うことができる。
シェイプファイルを作る2
数値地図25000の場合
   ダウンロードが完了したら、新しいフォルダを作っておく。また、H:\viewer\viewer\Decode\dataに数値地図ファイルをコピーしておく。
シェイプファイルを作る3
数値地図25000の場合(続き)
   次に、「25000空間データ基盤」をクリックすると、右図のようになる。2500の時と同様にすると、シェイプファイルができ、ArcGISで使うことができる。
ArcGISを開く
地図を表示する
ArcGISを開く
【ファイル】→【データの追加】
  または、  ボタンをクリック。
加えたいデータ(ex.鉄道データ、建物データなど)を選択する。
地図が表示される。
属性データの名前上を右クリックすると
   【ラベリング】でラベルを表示したり、
   【プロパティ】で、様々な加工ができる。
【プロパティ】→【シンボル】−à「属性データを使って地図に表示する」
右クリック→【属性テーブルを開く】 −à「属性データを操作する」
地図を表示する(例)
アイコンの説明
ツールバー
エディタツールバー
属性データを操作する
属性テーブルを見る
 属性データの名前上を右クリック→【属性テーブルを開く】

属性データを操作する2
テーブル結合
  共有している属性(たとえば、学校の名前)をもとに、2つ以上の属性(生徒数、面積など)を同じ属性内に入れること。
属性データを操作する3
フィールドの追加・演算
属性検索
属性検索をすることによって限られたデータを編集したり、地図上で、ある情報を含むものだけを表示させて、見ることができる。
属性データを使って地図に表示する
属性データの名前をダブルクリック、
もしくは右クリックで【プロパティ】。
そこで【シンボル】を選択すると以下
の地図を作製できる。
カテゴリ分類
 指定フィールドの各値に対応した
シンボルを設定し表示する。
数値分類(コロプレス図)
 数値属性を指定された分類方法
で分類し表示。
チャート
  (パイ、バー・カラム、スタック)
 2つ以上の数値属性をもとに、
地図上にグラフを表示。
属性データを使って地図に表示する(例)
レイアウトを考える
レイアウト表示にする
 画面左下の     を押す
 または、【表示】→【レイアウトビュー】
地図の範囲を決める
 基本的にはA4の用紙の大きさになっているが、地図上をクリックして選択し、自由に
大きさを変えることができる。
縮尺記号・方位記号・凡例・題を入れる
 【挿入】→【タイトル】、【凡例】、【方位記号】、【縮尺記号】等から、様々な記号を自由
に挿入することができる。
レイアウトツールバーを使う
     拡大 縮小 画面移動  全体表示 元のサイズに戻す
レイアウトを考える(例)
エクスポートする
【ファイル】→【マップのエクスポート】
保存したいファイル形式を選択する。
  イラストレーターファイルのほか、様々なファイル形式にエクスポートすることができる。
EMF
EPS
AI
PDF
SVG
BMP
JPEG
PNG
TIFF
GIF
エクスポートする(例)
図はイラストレーターにエクスポートしたもの