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プロジェクト
 

 

フィールドワーク方法論の体系化―データの取得・管理・分析・流通に関する研究―

 

 

 

4年間の研究を通じて,研究そのものを遂行するノウハウや研究論文の論旨を組み立てる方法などにも注意を払いつつ,データを系統的に取得・蓄積・管理・分析・可視化・伝達する汎用的方法の構築をめざす.最終的には,研究者間でフィールドワークの技法や手順が共有できる仕組みを確立し,アイデアの交流,データの交換,分析手法の双方向的な活用などを可能にする体制を作りたい.
(フィールドワーク方法論の体系化―データの取得・管理・分析・流通に関する研究―)

 

 

キャンパスGIS構築

 

 

 

キャンパスの様々な地物をWebGIS化しました。 (キャンパスGIS構築)
 

 

筑波大学GIS研究教育コンソーシアム

 

 

 

筑波大学に所属し学際的な科学としての地理情報科学に関する研究教育に携わっている教職員を対象に,研究者間の交流,情報交換と共有の場の提供,地理情報科学に関する研究教育の推進,情報発信等を目的として設立されました.

(筑波大学GIS研究教育コンソーシアムのページへ)
 

 

地理情報科学の教授法の確立(文部科学省科学研究費)

 

 

 

地理データを系統的に構築,管理,分析,伝達する汎用的な方法を探究する学際的な科学としての地理情報科学(GIScience)を対象に大学におけるその効果的な教授法を確立することを目的としています.その一環として学内において任意の端末室や教室,研究室でGISソフトを利用できる環境を整備するためArcGISのサイトライセンスを導入し,ダウンロードサービスを提供しています.

(地理情報科学の教授法の確立のページへ)

 

 

簡易システム部会(NPO法人GIS総合研究所いばらき)
 

 

 

特定非営利活動法人「GIS総合研究所いばらき」で運営している6部会活動の一つとして,GISに関する簡易なシステムの利用例の紹介や,つくばエクスプレス沿線地域を対象としたデータセット構築とその分析,さらに地域環境情報の共有化により,GISを援用した住民参加型の地域づくりに取り組んでいます.

(簡易システム部会のページへ)

 

 

つくばGISサロン
 

 

 

GISに関する技術情報や話題の共有化を図り,研究者,教育者,技術者等の人的ネットワークを構築するとともに,主に筑波研究学園都市内の教育研究機関の連携とそれぞれが保有する空間情報の流通・相互利用を推進する研究会です.

つくばGISサロンのページへ

 

 

ウォーカブルシティつくば

 

 

厚生労働科学研究補助金健康科学総合研究事業「健康づくりを支援する環境とその整備状況の評価手法に関する研究」(主任研究者:下光輝一)の分担研究「住環境を考慮した歩行支援環境(Walkability)に関する研究」(分担研究者:村山祐司)では歩行環境に関する様々な指標をGISを用いて総合的かつ定量的に分析し,つくば市中心部におけるWalkabilityを考察しました.この研究成果を国土地理院が提供する電子国土を用いて公開しています.

 

ウォーカブルシティつくば電子国土サイト
電子国土サイトの全機能の閲覧には
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上記研究成果:『つくば・ウォーカブル・マップ』はGoogleEarthでもご覧になれます.

 

つくば・ウォーカブル・マップ』on GoogleEarthへ
『つくば・ウォーカブル・マップ』の閲覧には
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ArcGIS Serverを用いた表示.

 

Tsukuba Walkable Environment